【まもなく!】企画展 「井上靖 文学と装丁が紡ぐ世界」展
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会 期:令和8年2月21日(土) ~ 令和8年6月21日(日)
井上靖の文学において、装丁は単なる外装や内装ではなく、作品の世界観を補完し、完成させる不可欠な要素でした。かつて美術記者として審美眼を養った井上の著作は、東山魁夷や平山郁夫をはじめとする名だたる芸術家たちの手によって彩られてきました。
本展では、こうした「本の顔」が放つ美しさに光を当てるとともに、井上靖とこれらの芸術家たちとの交流についてもご紹介します。


